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 に、参加して来ました。

(9月29日(土)午後1時半〜 六本木ハリウッドプラザホール)
http://kyoukashokaizen.blog114.fc2.com/
当日は雨天でしたが、会場は満員でした。

00

02

01
中山成彬氏(元文部科学大臣、衆議院議員)
「扶桑社には御迷惑をかけた。今回、また御協力頂けると言う事で、嬉しく思っている」

福田康夫氏の選対事務局長をしていたことは、意外に思いました。

03
屋山太郎氏(政治評論家、「教科書改善の会」代表世話人)
「教育の門外漢なのに、何故代表をやっているのか?
門外漢だから、いいってこともあるんだ」

自らを、「除虫菊(じょちゅうぎく)の役」と形容されていました。

04
八木秀次氏(高崎経済大学教授、日本教育再生機構理事長)
「今までの扶桑社版から後退する事無く、むしろ踏み込んでいる」

「南京については、検定で許されるぎりぎりまで踏み込む」
「慰安婦については、現行版で記述無し。記述しない」
「沖縄については、現行版で記述無し。今の所、記述しない」

一部のデマについても、言及されました。
http://kyoukashokaizen.blog114.fc2.com/blog-entry-5.html

また、扶桑社の歴史教科書の現行版には、
新渡戸稲造や上杉鷹山が出てこない。次回は載せたい、ということでした。

お子様は3人おられるそうです。

09
伊藤隆氏(東京大学名誉教授、歴史教科書編集会議座長)
 「歴史教科書は、内容の中に自分自身が入っている」

何年に何があったという、暗記物にはしないように、面白い記述にして行く、
ということでした。

05
川上和久氏(明治学院大学法学部長、公民教科書編集会議座長)
「八木さんから言われた時、一瞬逡巡した。役職上忙しかった」

伊藤隆氏の授業を、大学時代に受けられていたそうです。
公民は、自分の生き方、立ち居地そのものを決める科目で、
学生達が世界に目を開くような知識を提供したい、ということでした。

50歳で、お子様は3人おられるそうです。

06
橋本俊英氏(荒川区立第五中学校校長)
「戦前の女性は、日本人としての品格とプライドと誇りを持っていた」

明治・大正生まれの御両親から、薫陶を受けられているとのことでした。

07
田中英道氏(東北大学名誉教授、「教科書改善の会」賛同者)
 「(つくる会での採択戦の)第一回と第二回は、政治運動化してしまった」

我々の考え方は一般化して来たが、2回目の採択率が0.4%だったことに対する
深刻な反省が、分裂騒ぎで消えてしまった。
戦後レジームは、まだまだ強い、ということでした。

08
中西輝政氏(京都大学大学院教授、「教科書改善の会」世話人)
「行き過ぎた純化路線は、左翼陣営の文化」

戦後守旧派(左翼)は、反安倍で大同団結した。
かつての保守合同のように、今の保守にも大同団結が必要だ、ということでした。


会場からの質疑応答で、印象に残ったことを記します。

久米氏という方が、「私は『つくる会』会員」「敵情視察では無い」と言われてから、
若干長めの質問をされました。
それに対して、かなり多くの下品な野次が飛びました。
私が参加した集会では、初めてのことです。
「どちらの側」の方々によるものかは、不明です。

ちなみに久米氏は、以下のブログに御名前が出てくる方と同一だと思われます。
http://medialiteracy.blog76.fc2.com/blog-entry-1518.html

「亜麻色の髪の乙女」「ドラゴンクエスト」等で有名な、
作曲家のすぎやまこういち氏が、来賓席からコメントされました。

「教育とは、地球市民ではなく日本人を作ること」
「インターネットが力を持ってきている」
「2ちゃんねるを見ている(多分歴史関係)」
「従軍慰安婦3というスレが立った(どこの板かは不明)」
「佐賀県嬉野市の市議会で、マイク・ホンダの決議案に反対する決議案が、
18対1で可決した。反対1は共産党の議員らしい」
「『「アサヒる』という動詞がある」

「電脳空間に向けて、我々の考えを発信して行きたい」

といったことを話されました。

デジカメのバッテリーが切れてしまったので、画像は撮れませんでした。

(まほきゃすと)

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***
 とある掲示板に載せた内容ですが、メールでは加筆修正を加えて転送します。

 以前からFAVSさんのブログには載せてありましたが、パネラーや内容など若干変更があったようで、これで確定だろうと思います。

 講師の長田百合子さんは、たびたびテレビで取り上げられています。
引きこもり・ニート状態の本人は勿論、その親にも、甘い顔しない強烈な姿が印象にある方は結構多いと思います。

 伊勢崎のジャンヌダルク、伊藤純子議員の司会で、長田先生と杉並区の松浦議員と、フェミニズム問題や家庭教育、夫婦別姓、国連左翼人権条約という幅広い問題についてたびたび「正論」にもお書きにれておなられるジャーナリスト、岡本さんという女性4人の共演でどのようなお話をなさるか、私は遠くて行けませんが、観念でない具体性のあるテー
マで興味がおありの方は多いと思います。

長田氏が経営する寮生の感想やバンド演奏がホームページにあったので、こちらもお勧めします。

http://www.mental-care.org/katsudo.html
http://www.mental-care.org/band000.html

定員500名ということです。
ぜひご参加ください。

***

家族の絆を守る会
http://familyvalueofjapan.blog100.fc2.com/

「家庭からの教育再興プロジェクト」
講演&シンポジウム

 講師:長田百合子 先生 
 
シンポジウム・パネリスト 松浦芳子・杉並区議会議員
             岡本明子・ジャーナリスト

      司会・進行 伊藤純子・伊勢崎市議会議員

「不登校」「引きこもり」「ニート」などなど…子供をめぐる問題は山積しています。
学校という教育現場を非難する声もあれば、子供に問題が発生するのは、母親の過保護、過干渉・過管理によることが多いとも言われています。そこで教育評論家でカウンセラーの長田百合子先生をお迎えして、「親が変われば子供も変わる!」と題した講演を開催いたします。

講演のあと、「不登校、引きこもり対策/親学のススメ」と題して、対談形式による討論会を開催を行います。
これから子供を持とうとする方、子育て中のお母さんだけではなく全ての大人が対象です。
講演・シンポジウムにご参加ください。(尚、この「講演&シンポジウム」は、以前にこのブログでお知らせしておりました「家庭教育再生プロジェクト・シンポジウム(群馬)」の内容を一部変更したものです)

               記
主催 伊勢崎市議会「正論の会」、「家族の絆を守る会」
日時 平成19年9月23日(日)午後5時30分開場 6時開演
会場 伊勢崎市あずまホール
   群馬県伊勢崎市田部井町3丁目2090
   電話&FAX 0270−62−0170
定員 500名
参加費 1000円(冊子を進呈)
演題 「不登校、引きこもり対策/親学のススメ」

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テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

 林道義先生の「寸評」で次のような論評、呼びかけが出されました。我々の戦略に決定的に欠けていたものがある。それは政策担当者への直接の働きかけだとの指摘はまさに至言です。

 これからは、中央に対する働きかけ、ロビー活動の推進が求められていると思います。

***

 平成19年9月17日

一喜一憂しないで行こう

 一寸先は闇とはよく言ったものだ。まさか安倍首相が政権を放り投げてしまうとは、誰が予想したか。こんなひ弱なぼんぼんに政権を託したのが間違いだったと、繰り言を言っても仕方ない。こんな腰砕けを予想せよと言うのが無理である。

 それにしても、残念なのは、すべてが安倍政権以前に逆戻りしそうなことである。福田政権が実現すれば、中国・北朝鮮への不要な譲歩、派閥政治への逆行、フェミニズムへの媚びへつらい、どれをとっても逆行である。とくにフェミニズムが息を吹き返すのは、目に見えている。福田氏は政策として、「男女共同参画・女性の自立」を掲げた。「女性を男性から自立させる」のだそうである。猪口邦子氏のような取り巻きが大喜びしているところを見ると、「自立」とは「女性が働くこと」しか意味していないのだろう。古くさいフェミニズムの亡霊が生き返ったような錯覚に襲われる。

 しかし、残念がっている暇はない。戦いの情勢がもとに戻っただけである。安倍以前の小泉-福田路線に戻るだけであり、我々は戦いを続けていくのみである。客観的情勢が不利になったらなったで、そこから改めて出発するしかないのだ。戦いに一喜一憂は禁物である。やるべき戦略を正しく設定し、断固実行するのみである。

 これまでの我々の戦略に決定的に欠けていたものがある。それは政策担当者への直接の働きかけである。フェミニストの側はそれを全面的に展開してきた。その象徴が小泉政権下の福田官房長官(男女共同参画担当)へのフェミニストの働きかけであった。フェミニストは福田長官を囲んでは何度も一緒に食事をして、「説明」を繰り返してきた。彼女らによると、福田氏は長時間にわたってじつによく言い分を聞いてくれたそうである。

 こういう働きかけを我々はほとんどしてこなかった。最近になって、岡本さんたちのグループが、外務省や国連を相手に、そうした活動を開始したばかりである。その戦略を、保守全体が共有し、政権への働きかけを強化する必要がある。「フェミニストの言い分を聞くなら、反対派の我々の言い分も聞くべし」と主張して、政治家や官僚へのレクチャーを増やしていかなくてはならない。

 我々は今まで、地方から攻め上るという戦略を立ててきた。これは大きな前進を見た。宇治市の条例の実現、荒川区での奮闘と教訓、市川市の大勝利へとつながってきた。その動きとタイアップして、中央政権においても、男女共同参画基本法の廃棄と新法の制定に向けて、ねばり強く戦っていこう。

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 毎日新聞に掲載されていたものです。いま発売中の「SAPIO」に八木秀次先生が書かれたヤミ専従についての論文が載っています。

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県教委:違法専従、処分 高教組執行委員の教諭、連合広島事務局長に /広島

◇教諭の辞職願承認

 県高校教職員組合(高教組)の執行委員として専従許可を受けていた県立高校の男性教諭(52)が昨年11月から連合広島の事務局長を務めていたことが分かり、県教委は14日、地方公務員法の許可内容に違反したとして戒告処分にした。事務局長は教諭の辞職願を提出、同日付で承認された。違法状態に気付かなかった責任で、榎田好一教育長も厳重注意を受けた。

 県教委によると、事務局長は04年4月に高教組での専従許可を受け、翌年度から毎年更新願を提出、許可された。一方、昨年11月17日に連合広島事務局長に就任し、外部の指摘で判明する今年8月まで、許可内容と異なる勤務実態が続いた。事務局長は「違反の認識がなかった」などと説明したという。

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 文部科学省へ提出した教育正常化についての要望です。
 代表者氏名は省略しています。

平成19年9月10日

文部科学大臣
伊吹 文明 殿

教育正常化を推進する全国ネットワーク
代  表 
事務局長 



文部科学省に対する教育正常化についての要望

謹啓
 
 初春の候、文部科学大臣閣下におかれましては益々御健勝のこととお喜び申し上げます。日頃よりわが国の教育振興に御尽力いただきまして厚くお礼申し上げます。
 私共は、教育正常化運動を行っております保守系の各種団体の枠を超えて活動している市民団体で、全国に蔓延する人権・平和・男女平等に名を借りた偏向教育や義務教育費国庫負担金で追加配置された児童・生徒支援加配教員の「目的外」使用、教職員組合などと教育委員会との間に締結された違法・不適切な確認書などの是正に取り組んでおります。
 昨年の教育基本法改正、今年6月の教育3法成立によって教育理念もこれまでのような「伝統」「国家」否定から、「伝統継承」と「公共の精神尊重」へと大きく変わりました。家庭教育も新設され、教育の第一義的責任は親にあることが明確化されました。教育の質の向上を図るための研修の充実も義務付けられ、法律違反や学習指導要領無視の偏向教育などは厳しく処分することができるようになりました。
とくに地方教育行政法の改正によって、文部科学省が、教育再生会議に提出した「教育三法案の持つ意義」と題した文書に次のような記述があることは興味深いです。「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正」(地方教育行政法)という章には、「教育委員会を立て直します」「不適切な教育委員会や学校には国が責任を持って対応します」 とあります。つまり地方公務員法に違反し勤務評定を実施していなかった北海道・福岡県・沖縄県教委や山梨県教組のカンパ問題を放置した山梨県教委のような教育委員会に国が一定の是正指導を行うことができるようなったことを表わしています。
 念願の法改正によって長く教育現場で繰り広げられてきた日教組・全教といった左翼系教職員団体やそれを支援する部落解放同盟や各種左翼団体の介入によって教育が歪められることも防止することができるようになりました。
 しかし、現実にはまだまだ教育現場を見ると、法的拘束力を持った統一的基準である学習指導要領を反故にした教育内容や文部科学省の指導を換骨奪胎する地教委は各地に存在しています。
 たとえばこれまで再三にわたり是正を求めてきた福岡県における児童・生徒支援加配教員の「同和ヤミ」専従としての目的外の活用は、県教委が配置している修学支援加配教員と連携し、部落解放運動の一翼を担う実働部隊にされています。支援加配教員については福岡県だけでなく、滋賀県・大分県・鹿児島県など各地で本来の趣旨である特別な「進路指導」「学習指導」「生徒指導」と明らかに異なる嘗ての同和教育推進教員(同和加配)と同一の運用が見られます。目的外使用を文部科学省は平成14年4月1日の財務課長通知で厳に諌めていますが、今年7月の部落解放同盟の機関紙「解放新聞」の論説で「これまで、部落の子どもたちの学力保障や進路保障、部落の教育条件や教育環境の整備に大きく寄与してきたのは「同和加配」とよばれた教師たちであった。 今日、「児童生徒支援加配」とよび名を変えてはいるが、「特別な学習指導」「特別な生徒指導」「特別な進路指導」を必要とする学校にたいして措置される。そうした課題の解決のために資するという観点からすれば、その役割は従来と大きく変わるものではない。」と国の指導を頭から無視する主張を展開しています。
 その影響を受けているのか依然、福岡県内は、小郡市をはじめ支援加配教員を「同和教育定数」と位置づけ、福岡県教職員組合や部落解放同盟と共に署名活動や会合を行い、今なお同和団体に頻繁に出張を繰り返しています。これは明らかな目的外使用です。北九州市においても支援加配の位置づけが人権教育担当者と重複し、本来業務よりも優先される実態が見られます。
 支援加配の活用だけでなく各都道府県・市町村教育委員会が組合の方針や団体の威圧に押され、教育内容などが不当に歪められる事例は少なくありません。人権・同和教育と称して裁判で判示された事案を「差別裁判」「警察・裁判所は差別者」などと批判したり、平和教育を児童生徒の発達段階を考えない残虐場面を強調し、沖縄戦などを題材に日本軍や体制批判のためのイデオロギー教育としたり、男女共同参画を男らしさ・女らしさの否定や家族の軽視を促進するようなジェンダーフリー教育に悪用する等各地で行われています。
 また、職員団体などと教育委員会が違法あるいは不適切な」「確認書」を締結することは平成15年に初等中等教育局初等中等企画課長であった辰野裕一氏が「教職員組合との不適切な内容を含む確認に対する対応について」と題した指導文書を全国の都道府県・政令市教育委員会に通知し、是正を指導しました。
ところが、福岡県および福岡市においては、平成10年9月30日に現在、県教育長を務める森山良一教育企画部長と福岡県教職員組合の中村元気書記長(現、委員長)とのあいだで取り交わされた「主任制に関する確認書」、翌平成11年4月6日には福岡市教育委員会学務部長の陣川桂三氏(現、教育委員長職務代理)と福岡県教職員組合福岡支部書記長の中村仁志氏との間にも県と同様の確認書が締結され、今なお破棄されず効力を持ち続けています。
運動団体と教委の間に交わされた確認書については平沼赳夫議員が政府に提出した質問趣意書への回答で次のように政府からの回答がなされています。
(問)地方教育行政当局と民間運動団体の間に結ばれた「協定書」「確認書」「覚書」などは、国民全体の意思に基づかないものである以上、「不当な支配」に該当する。これらは、直ちに無効とすべきものであり、かつ今後一切締結すべきものではないと考えるが、その点政府は地方教育行政当局に周知徹底する考えはあるか。
(答)地方公共団体と各種団体との間で結ばれたいわゆる「確認書」等については、違法なもの又は不適切なものは直ちに是正する等適切に対応するよう指導してまいりたい。
このように閣議で了承され回答されているのですから、福岡県・福岡市の主任制についての確認書などは直ちに破棄するよう両教育委員会を指導すべきと考えます。
最後に8月27日の産経新聞によると、4月に文部科学省が実施した43年ぶりの全国学力テストの結果公表をめぐり今月にも結果が全国へ通知されるのを前に、文部科学省は各教委に「序列化につながる」とし、市町村別や学校別の結果を公表しないよう求めたとのことですが、学力低下が問題になり、全国的な実態調査が必要だと判断したからこそ、全国学力テストを復活させたのではありませんか。大義名分としては、子供が傷つくと言うことなのかもしれませんが、それでは子供たちや保護者は客観的に見てどのレベルにあるのかさえ知ることができません。
英国の教育改革では、徹底した情報公開と第三者機関による監査によって荒廃した教育現場が立ち直ってきました。テストの結果も情報開示しないのでは先生自身も向上しようと努力の姿勢も出てこないと思います。一部の団体などが、差別、選別、序列化につながると反対していますが、そのことが悪平等を招き、教育現場が停滞してきたのではないでしょうか。正々堂々と国民や親の前に、市町村単位、学校単位、クラス単位などの学力テスト結果を公開すべきと考えます。

以上のように教育基本法、教育再生関連法の改正を受けて、その理念を具現化するべく、全国の教育現場に蔓延している法規違反、不適切な実態にメスを入れ、教育の正常化を実現されるよう強く申し入れます。
 
申し入れ事項 

1、道徳・徳育の教科化を行い、その際は歴史上の人物の生き方や宗教的感性を育むことに留意し、心のノートの積極的活用を推進されたい
2、家庭・家族の役割を学ぶために「親学」の研修制度を確立し、家庭の教育力を高める家族支援政策を推進されたい
3、都道府県・市町村教育委員会に対する監督・是正指導を強化されたい
4、福岡県をはじめ全国に配置された児童・生徒支援加配教員が同和教育研究団体等の事務局業務等に従事し「同和ヤミ」専従としての目的外使用になっており、厳格に服務を監督し、勤務時間中の政治・社会運動を厳禁するよう一層の趣旨徹底を図られたい
5、大阪府、三重県、福岡県など西日本を中心に部落解放同盟やその関連団体による教育への不当介入が行われている。平成元年8月9日に法務省人権擁護局総務課長名で法務局人権擁護部長、地方法務局長に対して通知された「確認・糾弾についての法務省見解」にもあるように運動団体が行う確認会・糾弾会に公務員である教職員や教育委員会職員が出席する必要はなく、外部団体からの要求に屈せず「主体性」を守るよう指導されたい
6、支援加配やTT加配などの目的外使用の実態のある都道府県・政令市教育委員会に対しては国庫補助金の返還を求めるなど厳格に是正されたい
7、社会科・家庭科などはもとより、人権(同和)、平和、男女平等(男女共同参画)、総合的な学習の時間などで学習指導要領違反の指導案や教材に基づいた偏向教育が後を絶たない。教育現場で使用されている教材などについて全国的な実態調査を行い、不適切な指導案や教材、副読本については回収を行うなど教育の中立性を守るよう指導されたい
8、教職員団体や運動団体と都道府県・政令市を含む市町村教育委員会との間に締結された違法・あるいは不適切な「確認書」「協定書」「覚書」などについて再度、平成15年の辰野企画課長通達の趣旨を踏まえ、速やかに破棄、無効化を行うよう指導されたい
9、全国学力テストの結果を国の責任で例外なく情報公開し、児童生徒や保護者、地域の信頼に応える学校づくりに国として努力されたい

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テーマ : 憂国 - ジャンル : 政治・経済

 いま子供たちを取り巻く状況は学力の低下や規範意識の乱れといった現象に象徴されるように危機的なものがあります。

 昨年、教育基本法が改正され、戦後教育体制が堅固に守ってきた国家否定、伝統否定から大きな方向転換を行いました。

 しかし、60年以上続いた戦後教育の弊害は法改正によって即効性で改善されるわけもなく、潜在化する傾向さえ見受けられます。

 そういった現象面の背景には、戦後教育の主人公のひとつといってよい日教組の活動も見え隠れします。

 私たち、教育正常化ネットワークは、子供たちに確かな学力や規範意識を身につけ、日本人としての自覚を持てるような教育の推進に取り組みたいと考えています。

 このブログを通じて教育に関わる諸情報の発信をしていきますのでよろしくお願いいたします。

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