教育正常化推進ネットワーク
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「夏淑琴裁判を支援する報告集会」
に、行きました。
>と き:平成20年2月28日(木)午後7時開会(6時30分開場)
>ところ:文京区民センター2A会議室
>夏淑琴裁判を支援する会(阿羅健一会長)
>〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-5-302 高池法律事務所気付
>電話090-2622-4242(三澤浩一事務局長) FAX03-3815-0786
今回は、かなり沢山、撮影を失敗したので、画像が殆どありません。
会場は満員でした。
司会は三澤浩一氏。
阿羅健一氏
戦後40年過ぎてから言い出した。一部の日本人が肩入れし 法曹界が相乗りしている。
稲田朋美氏(衆議院議員)
高池弁護士に誘われて李秀英裁判に関わった。
日本の司法が日本を滅ぼしてしまうのではないかと危機感を覚えた。
明日、人権擁護法案の調査会がある、ということでした。
高池勝彦弁護士
りしゅうえいと夏淑琴は、最初は南京地方裁判所に訴えた。
2年ぐらい経ってから訴状が届いた。東京でこちらから起こした。
我々が起こした訴状は、かしゅっきんに着いていない。
私がやろうと言ったのに負けて、責任を感じている。
三代川三千代裁判長は、 『裁判官が日本を滅ぼす』という本に出てくる。
清水政彦弁護士
ローゼン文書やマギーのフィルムのキャプションは怪しいと言われている。
フィルムを持ち出した宣教師が、筋金入りの反日活動家。
国民党とナチスは、当時同盟関係にあり、ドイツ人参謀が中国に派遣されていた。
結果だけに囚われず、理路整然と正しいことを述べることが大切。
荒木田修弁護士
100人斬りの代理人もやった。論理、主張、証拠、全て揃えて負けた。
弁護士会は会費で左翼の講演を開いている。
裁判所が結論ありきで来るから勝てない。
沖縄集団自決訴訟の弁護団は自信満々で資料も大量に来ている。
が、私は信じていない。法曹界が左なのは、我々がそういう教育を受けてきたから。
佐藤幸一氏(小学館文庫編集長)
子供時代、歓談している元軍人達を見て、南京に疑問を持った。
出版社も組合が強く、私の編集した本が批判されたりする。
SAPIOは赤字。儲かっているのは女性誌やファッション誌。
売れない本は作れない。保守派編集者を温かく見守って欲しい。
花田紀凱氏(WiLL編集長)が客席から登壇、
風邪気味と言われながら、良く通った大きい声で挨拶されました。
古賀俊昭氏(都議)
展転社と一緒に、二つの裁判を闘っている。
我々は、裁判に慣れなければならない。裁判闘争に躊躇してはいけない。
高沢一基氏(板橋区議)
大学卒業して最初に入ったのが展転社。
左翼は(比較的規模の小さい)展転社を狙い撃ちにして裁判している。
藤本隆之氏(展転社社長)
かしゅっきんは非常に演技が上手い
我々は、民族と国家の名誉を背負っている 南京関係で15冊ぐらい出している。
裁判は、3/17(月)13:15 高裁824法廷だそうです。
(まほきゃすと)
『沖縄戦「集団自決」異例の再検定 文科省の責任を重ねて問う緊急集会』
に、行きました。
http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_071217.htm
>日 時 12月20日(木)午後1時〜2時
>会 場 衆議院第二議員会館 第一会議室
>主催者 教科書検定への政治介入に反対する会(小田村四郎代表)
会場は満員でした。
メモ書きしたコメントを幾つか。
中村あきら氏(獨協大学名誉教授)
「灰谷健次郎氏は17、8年前に渡嘉敷に住んでいた時、
彼の家に肴を届ける漁師から、沖縄戦の話を聞いた。
その頃漁師は小学2年で、(塩を取り出す為の)海水を組んで戻って来たら、
赤松隊長が、軍の倉庫に塩や醤油があるといい、部下がそれを分けてくれたという」
西村眞悟氏(衆議院議員)
「これはひとつの戦争」
古賀俊昭氏(都議会議員)
「石原都知事に質問した。都知事は私が期待した答弁を行った」
多久善郎氏(日本会議熊本理事長)
「明日の集会は渡嘉敷からは殆ど出ない」
偽装11万人集会の前日に、渡嘉敷の方がそう言われたとのことです。
上杉千年氏(「つくる会」理事)
「飛騨高山から来た」
知人の議員を説得されていたそうです。
藤岡信勝氏(「つくる会」会長)
壕からの追い出しについて説明されました。
屋山太郎氏の教科書改善の会の要望書について、
「とんでもないこと」と言われ、
(「改善の会」は)学習指導要領の性格を理解していない、
教科書は確定した史実だけを書けば良い、
ということでした。
http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_071218.htm
稲田朋美氏(衆議院議員)
「今年の偽装の象徴は沖縄11万人集会」
(実は2万人以下)
(まほきゃすと)
「教育再生民間タウンミーティングin東京2」に、行きました。
(平成19年12月7日(金) 午後6時30分〜、東商ホール)
http://www.kyoiku-saisei.jp/townm/towntokyo127.html
総合司会は桜林美佐氏。
主催者代表挨拶 八木秀次氏(日本教育再生機構理事長)
「タウンミーティングは今回で17回目」
教育基本法改正のポイントについて、スライドを使いながら解説されました。
法律に基づく教育行政は不当な支配では無く、
日教組のような団体こそ不当に支配に当たる、とのことです。
少々、機嫌が良ろしく無いように見えました。
第一部 提言発表
義家弘介氏(参議院議員 元教育再生会議担当室室長)
「差の付かないテストを、敢えて作っている」
教育改革に、蓋が閉められそうになっている。
歓迎会の飲み会で、新人教師の横に女の教員が座って、
日教組に入会させる、といったことも行われていいるそうです。
山田宏氏(東京都杉並区区長)
「都庁でやっていた犯罪被害者のシンポジウムに出ていた」
都政に一番望むものは治安。治安は、人心の問題。治安の原点は教育。
(事勿れ主義の校長が多いので)チャレンジ精神のある若い校長を増やすのも良いが、
逆に定年制を撤廃(して社会経験の豊かな老人を登用する)のもいいのではないか、
といったお話でした。
細川珠生氏(ジャーナリスト 東京都品川区教育委員)
「4年前から品川教育委員をしている」
昭和43年生まれで39歳になった 生まれたときからTVがあった。
私以外の4人のメンバーは全員60代。外に子供の遊び場が無い。
品川では早寝早起き朝ごはんの実践をしている。
放課後子供プランに年7億かかっている。家庭が基本……といったお話でした。
(※この方の理論には、どうも、フェミニズム的な「自己実現」や、
ポジティブ・アクション的な「女性の社会進出」が、
神聖不可侵の前提として君臨しているようでした)
八木理事長「細川氏は子供が小さい。無理を言って登壇して貰った」
とのことでした。
島村元紹氏(島村楽器(株)社長 東京商工会議所教育問題委員会委員長)
「商工会議所はキャリア教育やインターシップ等に取り組んでいる」
キャリア教育は、約7割の企業が推進すべきと答えた。
が、学校はまだあまり協力的ではない、といったお話でした。
渡邉美樹氏(ワタミ(株)社長・CEO 教育再生会議委員)
「教育界にはあまり興味が無い。教育に興味がある」
まず、モデルを作る。それが良ければ、皆真似をする。
モデルとなるべき学校を作った。真似してくれれば、日本の教育が良くなる、
と考えている。
建設の談合は捕まるが、教育関係の談合は捕まらない。といったお話でした。
(※私事ですが、渡邉氏の演説を聴くことはこれが初めてでは無く、
十数年前に間近で聴いた時は、スタッフの1人として接したことがあります。
その時は、若い実業家特有のギラギラしたものを纏っておられましたが、
今は年を取って、かなり自然体になられたように見えます。
流石に話が上手く、再生会議の現状についての説明もされていました。
第2部 提言と全体討論
植田宏和氏(全日本教職員連盟委員長)※撮影に失敗した為画像はありません。
「元々は、四国徳島県の一教員です」
植田氏の家では、子供が夫婦喧嘩の原因になることが多く、
自分は教師の肩を持ってしまう、とのことでした。
高野光介氏(東京青年会議所教育政策委員長)
「学校の教員で、教育部門を担当している」
ある幼稚園でペアレント・プロジェクトを行った、とのことです。
矢野寿郎氏(モラロジー研究所生涯学習本部副委員長)
「国の派遣団として、韓国に行った」
同様の派遣団でイスラム圏に行った60代の女性が、
異国よりも一緒に連れて行った自国の若者に異文化を感じた、
(国が代表として選んだ日本人の若者なのに)礼儀規範無く、
国の代表としての意識に欠けている……といったお話でした。
町筋幸恵氏(倫理研究所生涯局専任講師)
「子供がお母さんのお腹の中にいる時から教育は始まる」
核家族化で、子供に対して所有物のような意識を持っている(母親が増えている)、
子育てセミナーなどを行っている、家庭は教育の根幹を成す、ということでした。
佐々木みね子氏(あなたと健康社・宮城根っこの会会長)
「東城百合子さんから学んでいる者です」
11/24に行われた、「食育と健康」という、東城百合子氏の講演には650人来た、
といったお話でした。
松浦光修氏(皇學館大学教授)
「充実した道徳教育があれば、人権教育は要らない」
今世論調査をしたら、殆どの国民は道徳の教科化に賛成する。
道徳の教科化に抵抗しているのは、人権を表看板に掲げる利権集団で、
人権擁護法案などという、人権ファシズムのような法案を推進し、
更には、外国人参政権という、国家主権譲渡法のようなものを成立させようとしている
様々な反日勢力である。
例えば日教組はカリキュラム提案で、
人権教育をすれば道徳教育は要らない、などと言っている。
人権というものは、『反「人権」宣言』にもあるように、利己的な戦いの理論。
道徳というのは、言わば、実践的な「愛」の理論。
人権教育は「いじめ」の防止には何の役にも立っておらず、
むしろ逆に「いじめ」という人権侵害を助長しているのが実態。
三重の子供達は、人権問題イコール差別問題、という、間違った認識を持っている。
人権問題というのは、例えば拉致事件、チベット、ダルフール。
教育再生会議の最終答申を出しっぱなしにするのでは無く、
内閣総理大臣を議長とする教育再生推進本部や
或いは、文部科学省・教育委員会・教育現場の馴れ合いを断する為の、
「教育検査院の」設置を進めるべき……といった、お話でした。
(※実は録音してあるのですが、要約して起こすに留めました。)
全体討論の前に、会場から2人の方が質問されました。
最初に、大学教授の新田という人が質問されました。
もちろん、日本教育再生機構の代表委員で中心人物の1人である
新田均氏(皇學館大学教授)です。
新田教授は明らかにスタッフなので、
これは立派な「やらせ質問」と言えるのではないか!?(^^;
新田教授が在特会の理事の方の隣に座られているのを、
私は後方から見ていました。
あと、鈴木氏という方が、日の丸君が代を拒絶する教員から
パスポートを取り上げるべき、と意見されました。全く同感です。
(以下、全体討論より)
渡邉氏 再生会議では、道徳の教科化は無いと思う。官僚か政治家が妨害した。
義家氏 教員免許更新制度は、目を光らせていないといけない。
道徳の教科化は、渡海大臣に質問した。我々は自信を持って発信していくべき。
細川氏 品川では、市民科とう新たな教科を作った。
ありがとう、ごめんね、という言葉を、子供同士で言い合う。
(※この場で細川氏に申し上げたい。「国家神道」等という代物は、存在しません。
『「現人神」「国家神道」という幻想』(新田均著)参照)
山田氏 文部科学省の役人が、自分の子供を公立私立のどちらに入れているか、
数を調べるべき。
渡邉氏 安倍晋三さんは、そんなに強い方では無いが、半年であれだけ前に進んだ。
義家氏え 今教育改革のスピードは落ちざるを得ない。
日教組と民主党が主導権を握っているから(可決される法案は、ろくなものにならない)
国民の声で変えるしか無い。今後再生機構の果たす役割も重大になっている。
主催者挨拶 石井公一郎氏(元・東京都教育委員・日本教育再生機構顧問)
「短い時間でしたけれども、大変内容の充実したシンポジウムでした」
世論を喚起し、政界や官界に呼びかけたい、とのことでした。
(まほきゃすと)
<南京陥落70年 国民の集い>参戦勇士の語る「南京事件」の真実
に、行きました。
(12月6日(木曜日) 午後六時半〜(五時半開場)九段会館大ホール)
会場は、満員でした。
私は、午後六時頃に会場入りしました。
丁度、チャンネル桜の水島社長の前説が終わるところで、
程無くして、映画『南京の真実』の予告映像が、始まりました。
ドキュメンタリー調の印象で、有名な俳優も出演していました。
挨拶は加瀬英明氏(南京事件の真実を検証する会 会長)
「南京に突入した人に、生の声、肉声での証言をして頂く」
7名中2名の人が、直前に体調不良で出席出来なくなったそうです。
その方々の証言は、原稿を西村幸祐氏が代読されました。
序論:冨澤繁信氏(南京事件の真実を検証する会 幹事)
中国は、万全な準備をして開戦に臨んだ。
大山大尉が暗殺され、日本が挑発される形で、戦争が始まった。
日本軍が南京に突入する前に、市民は安全な地帯に集められ、中国軍は逃走した。
中国軍の一部が市民を装って、安全地帯に潜り込んだ。
……といったお話でした。
司会は藤岡信勝氏(南京事件の真実を検証する会 事務局長)
(強いだけでなく規律も整い、立派な功績を残された)
「兵士達に深甚の感謝と敬意を」
以降は、藤岡氏が元兵士の方々に尋ね、補足するという形で進行しました。
当時の南京の様子を撮影した動画も上映されました。
内容は、
要するに、組織的な虐殺も略奪も、現場では行われなかった、ということです。
以下、メモ書きよりいくつか。
・陥落後確認した中国軍のトーチカには、中国兵が鎖で繋がれていた。
逃げられないように。
・熊本連隊が南京にいたのは5日間。36連隊は場外に宿営した。
・旅団の司令部は南京場内に置かれた。場内は安全だった。
市内に中国兵の死体は見当たらなかった。
・陥落直後も、軍の規律はしっかりしており、軍による略奪など無かった。
市内には一発の銃声も無かった。
・市民感情を調べるため、陥落半年後に入城。対日感情は良かった。
少しも警戒せず、街を歩くことが出来た。
・装備の貧弱な輜重隊が捕虜の警備をしていたが、多くに逃げられた。
元々逃がすつもりだったのかもしれない。
・『元兵士102人の証言』には、1000箇所を超える間違いがある。
本日登壇された元兵士の方々。
議員代表挨拶 松原仁議員(民主党)
他に、赤池誠章議員と有村治子議員が来場されたそうです。
(まほきゃすと)
教科書改善の会 第2回シンポジウム「沖縄戦を子供たちにどう伝えるか」
に、行きました。
http://kyoukashokaizen.blog114.fc2.com/blog-entry-8.html
(11月15日(木)午後6時半〜、ベルサール神田3階会議室)
会場は大きな会議室で、立ち見が出るなど超満員でした。
客層は、再生機構らしく、バラエティに富んでいました。
八木秀次氏(高崎経済大学教授、日本教育再生機構理事長)
「本日の集会は、文部省に抗議することが目的ではない」
沖縄戦における教科書記述はどうあるべきかを考えることが目的で、
本土の人々は、沖縄戦への感謝の念が薄いのではないか、
特に保守派は、尊い犠牲への感謝の気持ちを示すことが必要。
県民と対立してはいけない……といったお話でした。
小林よしのり氏(漫画家、ゴー宣スペシャル『沖縄論』著者)
「『沖縄論』は、沖縄ではベストセラーが続いた」
本土では、最初は全然売れなかった。本土の人の関心が低い。
本土が主権を回復した日に、沖縄が本土から切り離されたという「裏切り行為」や、
沖縄人が、本土で差別を受けたことが問題。
本土の人は、沖縄の歴史を良く知る必要がある……といったお話でした。
中村あきら氏(獨協大学名誉教授、昭和史研究所代表)
集団自決について、基本的な話が主でした。
集団自決は、助役の命令だった。
援護金を貰う為に軍命令があったことにしたかった。
半官半民の防衛隊であることを知らない沖縄人が多く、誤解されている。
マスコミはそれを知っていて利用している。
勝岡寛次氏(明星大学戦後教育史研究センター)
米軍の占領政策と沖縄の関係について、
『鉄の暴風』が、ウォーギルト・インフォメーション・プログラムの一つであることを
解説されました。
沖縄の新聞社は、米軍の投資によって出来た、御用機関。
『鉄の暴風』の初版は朝日新聞社からも出版された、米軍の宣伝図書である。
出版と同時に、ラジオによるプロパガンダも行われた。
伊藤隆氏(東京大学名誉教授、歴史教科書編集会議座長)
「改訂版の3行で済ませるわけには行かない」
小林よしのり氏が書いた旧版のものを生かしていく。
小林氏の指摘した「裏切り行為」については、日本と沖縄を切り離したのは戦勝国側。
日本は負けた側なので(裁量権は無い。沖縄の人がその件で本土を恨むのは筋違い)
……といったお話でした。
徳永信一氏(弁護士、沖縄集団自決冤罪訴訟弁護団)
「この裁判は、捏造や「すり替え」との戦い」
この裁判は、2冊の本について訴えている。家永三郎「太平洋戦争」と、
大江健三郎「沖縄ノート」。岩波と大江氏を対象に2年3ヶ月前に起こした。
最近の被告側の主張は「軍の論理を内在化した人が出した命令は、軍命令である」
というものだそうですが、
この論法で行くと、少しでも保守精神を持つ人なら、誰でも該当してしまいます。
12月21日に結審、3月末に判決が出るとのことでした。
思ったより若く、すらっとしていて、格好良い感じの方でした。
論理と情緒のバランスが、非常に高度なレベルで取れている、
保守論壇随一の「切れ者」ではないかと、個人的に思っています。
ここで、弁護団の中村正彦弁護士が挨拶されました。
宮城能彦氏(沖縄大学教授)
沖縄県民の感情について、
復帰後の本土の無関心や、金をバラ撒けば良いという政策が問題、
沖縄県民の不満を、左翼は上手く取り込んだ。沖縄を腫れ物扱いするな
……といったお話でした。
ここで、祝電が紹介されました。渡辺昇一氏、鍵山秀三郎氏。赤池誠章議員から。
第2部から
小林氏――つくる会とこの会は、どのように違っているのか判らない。
つくる会は、ある1つの圧力団体になっている。
(※勝手に補足 左翼の圧力へのカウンターとして、そういうやり方も必要だが)
八木さんには違うものを期待している。
八木氏――本土と沖縄県民が対立するような構図になっている。
その罠に嵌ってはいけない。
勝岡氏――米軍は、20種類800万枚のビラを沖縄に散布した。
本土と県民を分断する作戦。
米軍を善人扱い、日本軍を悪者扱いした、添付資料のビラについて解説されました。
宮城氏――ビラの件は、若い人は知らない。
(当時の米軍の宣伝で、戦中派が本土を逆恨みするという)影響は出ている。
挨拶 小田村四郎氏(教科書改善の会世話人、元拓殖大学総長)
「一層のご協力を」
小学校、中学校の恩師に沖縄出身の立派な方が、いらしたそうです。
(まほきゃすと)
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